2007年01月31日

光の言葉

ひさびさ、きららです。  青い球と手

いや〜、実にいろんなことがたくさんあったけど、

ぜんぜん書いてなかったですね〜。

何か書きたい気分。でもその前に、

前に作成してお手軽に掲載できそうな文章はなかったかな?

ということで、マイドキュメント探してみたら、2005年11月にお仲間たちと行なった

「言葉に関する誘導瞑想」という文章が見つかりました。

 

 

これは当時きららがチャネリングして受け取ったメッセージを

そのまま記載したものです。

 


 

言葉の力を復活させるために言葉についてお伝えしたいと思います。

 

言葉、言霊とはいかなるものか。

あなたの言葉はあなたが創造する、力そのものです。

あなたの言葉は神からの直接の贈り物です。

 

言葉というものはそれなくして思考ができないものです。

言葉を通して、あなたは全てを顕現させるのです。

どんな言葉であっても、あなたの意図は、言葉を通じて現れます。

言葉とは単なる音や文字ではない。言葉とは力そのものなのです。

 

言葉のにごりは思考のにごりとなります。

言葉のあやまちはあやまった出来事を顕現します。

その思考、お考えは清まったものであることが必要です。

あなた方のこの世においての記録。たくさんの言葉が蓄積となっております。

本日はその蓄積されたデータを清め、新たな言霊の使用を約束する尊い日です。

皆様にはゆったりとした状態をとって戴きます。

 

ゆったりと、ゆったりとされてください。あなたは今浮かんでいます。

深遠なる宇宙空間に浮かんでいます。

あなたのからだはどこにも圧力がかからない。とてもリラックスした状態です。

力をぬいていってください。もっと。もっと。

ここはあなたが生まれる前の場所。何もない、そしてすべてが満たされた場所。

ここは「空」。

 

あなたが今世、新しい世界に生まれた時から、あなたの耳は、あなたの目は

あなたの触感は機能していたことでしょう。

そして物にはすべて名前がついていることを知ります。あなたにも名前がある。

あなたの大好きな花や、料理、星の名前、すべてに名前がある。

その名前と名前に繋ぐ言葉を正確に配置して、

言葉として、表現ができるようになりました。

それはあなたの周りの方があなたにシャワーのように言葉を浴びせたからです。

あなたは耳から音を聞き、そして全身で、言葉の意味と使い方を覚えました。

この国では日本語といわれています。日本語は神の言葉に近い言葉です。

霊がやどる、言霊です。いろいろな言葉の音、その意味をあなたは全身に吸収して、

自ら発するようになり、今では何も不自由なく、日々使っています。

あなたはその時々に意識、想念を持ってその言霊を無意識に発しておりました。

また、言霊を人から受けとることをしておりました。

 

おわかりでしょう。言葉には意味があり、その言葉の背景には

感情をもともなったエネルギーがあります。

時にそれが傷になっています。

言葉の暴力が肉体の暴力よりも深く人を傷をつけると聞いたことがあることでしょう。

あなたは外からの言葉の暴力によって自らを定義しました。

その言葉により縛りをかけました。言葉は呪文になります。

あなたはその言葉に合意し、それを信じることによって傷を深めました。

その言葉が投げ入れられたとき、その意味を解したとき、

あなたがそれを妥当だとあなたが選択した時に

その言葉があなたにとって意味を持ちます。

あなたはその言葉の呪文にかかったことになります。

そしてまたあなたは同様に他の方にも呪文をかけてきたのです。

それだけではありません。

あなたは言葉を使って自分自身にも呪文をかけて生きてきました。

自分はこういう人間なのだと、言い聞かせてきたのです。

正しい言葉を使うことが、どんなに大切であるか、おわかりでしょう。

 

では、たった今から言葉を使うことに関して細心の注意をはらうことができるでしょうか。

なかなかとそれは難しいことです。本当に無意識であなたは言葉を発することに

あまりに慣れていますから。

これからその言葉を光の言葉に変えてゆきます。

あなた方はモデルであるからです。

あなた方は自ら人類のモデルとなることに同意しました。

そのためにあなた方が刻まれた言葉の傷を、

そのデータを本日は綺麗にしていきたいと思います。

 

まず、言葉、言霊を大切に扱うことを思い出してもらいましょう。

私が今から申し上げる言葉をあなたは繰り返して、その本当の意味を、

意識を心に捉えて心の中で発してください。

「ありがとう、ありがとうございます」

 

ありがとうという言霊はとても大事です。いつ聞いても、何度聞いても心地よい。

その言霊を今、あなたは唱えてください。

その言霊の意味とバイブレーションをしっかりと自分に刻むために、

あなたが今まで自分に対してよくしてくれた、

優しくしてくれた人々に対し、感謝を込めて、伝えてみてください。

ありがとう、あなたは今まで感謝をこめずにその言霊を発したことはなかったですか。

今、そのありがとうを本当のありがとうをとなえてください。どうぞ。

 

次に「ごめんなさい」

これも大切な言霊です。あなたは現世この地球上において、多くのごめんなさいを必要としたと思います。

しかし中には素直にその言霊を発することができないことがあったのではないでしょうか。

その言霊はあなたから表現されたかったのにとどめられています。開放してください。

また、誰かにその言霊を伝えて欲しかった、と思うこともあったかと思います。

ごめんなさい。大切な言霊です。

また、あなたは他の誰かから与えられた言霊によって

自らを傷つけたことがありました。

自分自身を傷つける言霊を選択したことに、今、謝ってください。

素直にごめんなさいといってください。

あなたは本当にその言霊に傷つく必要があったのでしょうか。

言霊の意味の解釈について、それを選択する必要があったのでしょうか。

ごめんなさい、をおっしゃってください。どうぞ。

 

次も大切な言霊です。愛するということ、愛という言霊。

これは愛ということの意味があって使われる重要な言霊なのです。

様々な愛の形、愛の表現。そこにあるもの、大切にすべきもの。

意味とエネルギーをもってあなたは今、唱えてください。愛しています、と。

そうです。あなたは自分を愛していると伝えてください。

地球を愛していると伝えてください。

あなたを大事にしてくれる多くの方に対して、あなたが大切に思っている

多くの方、さまざまな愛すべき者たちに、心から「愛しています」と伝えてください。

愛していると、愛、という言霊を復活させてください。

 

次にあなたは生きるという言霊を復活させる必要があります。

生きるということ、命、生命。

あなたは命そのものです。

そこに力を与えるものとして、あなたは言霊を繰り返してください。

ただ単に音を発するのではなく、命、命、

命をもって唱えてください。

この星が蘇るように。この星の言葉が、言霊が蘇るように。

その命が光輝くことが必要です。

自分が過去に人に対して伝えた言霊、自分に対して伝えた言霊、

思い出してください。

そしてその言葉、言霊がすべて清められるようにと思われてください。

大切な宝ものをとり扱うように、命、と唱えてください。

 

あなた方人間は言霊を間違ってもちいることに慣れました。

言霊を自分の毒を広げるために使用した経験があることでしょう。

怒りや嫉妬、羨望、憎しみを表すために使っている。

言葉は言霊であり、魔術になります。人間の持っている強力な力です。

その言霊を自分に背くように安易に使ってきたのです。

人間は言葉で混乱させ、言葉で復習を与え、憎しみや争いをつくりだしています。

たったひとつの呪いが、複雑なコンプレックスを作り上げることもあります。

 

言葉の力、思い出してください。ネガティブに用いられた経験を思い出してください。

思い出すのは辛いかもしれません。

自分の心の隅においやったり、閉じ込めているものをひっぱりだしてくることを

恐れないで下さい。あなた方はモデルです。

 

それでは、私が合図をしたら今まで間違った言葉、言霊をもちいていたことに関して

許し、浄化することと致します。

その必要はなかったと、言葉の呪文を解くために、キャンセル致します。

相手に対し、自分に対して、その言葉がどんなに重かったか、辛かったか。

その言葉、言霊をキャンセルします。

私がどうぞ、といったら自ら、キャンセル!と発声してください。

 

いいですか、どうぞ。キャンセル。

 

自分の言葉から罪をなくします。今までの言霊に関する罪はなくなりました。

これから、正しい言葉を使うことをあなたに約束して欲しいと思います。

モデルであるあなた方には光の言葉を使ってゆくことを約束して欲しいと思います。

これから暫くの間、一人でゆったりと心にうかぶ光の言葉を心の中で発してください。

 

光の言葉は自らを癒し、人を癒します。

光の言葉は自らを高め、人を高めます。

光の言葉は自らを愛し、人を愛します。

 

どうぞ、その言葉の中にいることを許してください。

どうぞ、あなたは光の中でその言葉、言霊をつむいでいるのだと、

信頼してください。この日本の国の言葉が命をもち、復活します。

光をはなつのだと、願われてください。

この日本の言葉が生き生きと蘇り、正しい使われ方をされて力を取り戻すならば

他の国の言葉もその命を、また、光を取り戻し始めるでしょう。

あなたの心が反映される、その力を持つ言葉、言霊というものを

大切に、大切に扱うと意図してください。

言葉に対して約束をしてください。

その言葉をあなたが大切に、大切に扱うということを。

それは自らを大切に扱うことと同じです。

それはこの宇宙が大切に扱われることと同じです。

その言葉を、その思いをあなたはまず、清めました。

あなた方はこの宇宙のモデルとして、光の言葉をひろめてゆくのです。

 

この世にはどこにも限界などなく、あるのは思い込みだけです。

あなたが信じていることを正しいと証明してくれるような状況や

人を引き寄せているのはあなた自身です。

 

あなたの思い込みさえ変われば世界はより高次の真実と繋がった

新しい種類の状況や人々をいくらでも与えてくれます。

それには、光の言葉を用いることが極めて重要で不可欠なのです。

 


 

うううっ・・・・そうだった・・・。

ごめんなさいっ。約束を守れませんでしたっ。

言葉の力、言葉の怖さをよ〜く知っているのに、

間違った言葉の使用をしまくり、

美しく、清い言葉を選べなかった・・・・・

 

と、大いに反省するきららであった。

 

では、懲りずにまた★

 

 

言霊の世界―上古の人が伝える哲学と生命観を知る

 

魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション

フォトンベルトと日月神示



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2006年10月09日

IFO(Identified Frying Object:確認飛行物体)

このところずっと上空が騒がしい。差異差運動

朝も夜中も上空で轟音が鳴りひびいてます。

先日も夜自宅に戻り、玄関の前に立ったとたんに上空でサインの轟音が聞こえ、『あ、お仲間だ』調度真上を飛行機(のフリをした上空組)が通ったよ。航路にはないはずだね。

 

先月28日、仕事で朝早く埼玉方面に車で向かう際に、車内助手席にて正面にUFOを目撃。いつもと違って、飛行機やヘリコプターのフリをせず、青空をバックにかなり近い距離で見たことがない、白くまん丸い形状だった。同じ形が連続して二度飛んできたのを見たのだけど、二度目に前を横切るのを目撃した際にはその後をグレイのヘリコプター四機が、追ってました。自衛隊か警察のヘリではないかな?すぐ目の前で大きくはっきり見たのでパートナーさんに電話したほどでしたが、隣のドライバーが「ええっうそだろ、何ナノこれ、こんなのはじめて見た!」とびっくりしてました。その後、いつものように、飛行機やヘリのフリをしたお仲間が何機も登場しました。帰路は渋滞で三時間もかかって東京の自宅に戻ったのだけど、今度は暗い夜空の発光物として、またはっきりと姿をあらわしてくれましたよ。

はじめ飛行機のライトの点滅のように白く発光してましたが、すぐにジクザグに飛び、きららたちの目をひこうとしてたから、ドライブインで休憩の際にきららが「次は赤がくるよ」と自信満々でドライバーに伝えると、二分もしないうちに、真っ赤な大きな光が飛来してきましたです★円盤型で横にくるくると赤い光が回転してました。その巨大なUFOが三機連なってきららが指定した方向を飛んでいく様を見た彼は、またまた「いったい何が起こったの!」と驚愕。上空組さま、かなりアピールしていらっしゃいました。

 

上記の情報を地上組のきららのお仲間たちに伝えたら

UFOはあくまでも未確認飛行物体(Un-identified Frying Object)の略で、我々は明らかに同士として認識しているのにいつまでも未確認では相手に失礼では? 今後は、にあたるUNを外し、敬意を込めてIFO(Identified Frying Object:確認飛行物体)と呼びましょう(^O^)/

ということで、上空組さまをIFO(愛フォー)と呼んでますっ★

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2006年08月03日

2012年12月22日 どうしてる? 映らないはずの番組

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ひさびさ、きららです。先月七月二日に、出張から帰ったばかりのパートナーさんと一緒にケーブルテレビ番組をみたのだけど、今日はそのお話し。なんとなくつけたテレビ画面に私たちの見覚えのある顔が出演していて、必要なる情報を伝えてくれていたよ。スコットランド人のエハン・デラヴィ氏による番組は「地球激変のシナリオ 2012年12月22日」というタイトルで、Mondo 21のホームページでは次のように番組内容を紹介しています。

 

『現代天文学以上の知識を持つと言われる古代マヤの人々が伝えてきた「マヤカレンダー」。NASAも探索する太陽系「惑星X」こと「ニビル」、地球最古の文明でいまだに謎に包まれているシュメール文明、時間を科学する研究者が唱えるタイムウエーヴゼロ理論・・・。
一見接点がないと思われるこれらの事項にある共通する日付がある。それが2012年12月22日だ。以前からこの日の意味を探究してきた作家エハン・デラヴィは、全ての根源は太陽にあると確信、満を持してその全貌を語る。』

 

実はその番組はうちでは視聴契約をしていないチャンネルだったと翌日気づいたの。当日きららのパートナーが帰宅後に608のアニマルプラネットを視ようとテレビをつけたところ、いきおいあまって609になってしまったということで、きららもそのチャンネルが表示されているのを確認しました。確かに609(Mondo 21)でした。でも、次の日にはもう、見ることはできなかったよ。

 

●下記はエハンの言葉です

いま、私たちは、長きにわたる青虫の時代から、さなぎを経て、美しい蝶へと変容しようとしていると考えています。近代に入り、産業革命以降、地球は一変しました。
これまで、何千年、何億年とほとんど変化のなかった地球環境が、
この100年で大変革を起こしていることは、皆さんもご存じでしょう。
人口もこの100年で15億人から65億人へとふくれあがったのです。
そうして、世界は本来の自然のリズムから離れ、人工的なテクノロジーの世界へと変貌しました。それがホセ・アグエイアス博士の言うテクノスフィアです。
 
さなぎの時間は長くはありません。さなぎは必ず蝶になります。つまり、私たちも必ず蝶にならざるを得ないのです。柔らかい青虫から堅い表面を持つさなぎになることは、地球上に人工的な文明が築かれたことに等しいと思えます。そして、インターネットが加速度的に進化していることは、私たちの意識文明の幕開けを象徴するメタファーであり、事前のシミュレーションとも思えるのです。私たちは、いま、大いなる進化を遂げている過程にいます。
その進化のタイムリミットはそんなに長い時間はありません。
マージング・ポイントである2012年が一つのシフティングポイントになることは間違いないでしょう。私たちは、これからの数年間。大きな試練に立ち向かわなくてはいけないことになるかもしれません。それはとても大きなチャレンジが要求されることでしょう。世界の混沌はすでに始まっています。それは、私たちのチャレンジの始まりでもあります。
私たちの意識が進化のシフトポイントに近づくにつれて、世界の混沌は呼応するように激しさを増すかもしれません。

 

※番組の中で話されていた内容をもとに、調べ、まとめてみました

 

20012年12月22日に何があるのか 

 

    「時間ゼロになる日」である。

 

アメリカ人テレンス・マッケンナ(Terence Mckenna 1946〜2000)という研究者が、“タイムウエーブ・ゼロ理論”というものを唱えている。

 マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の「時間」がどんどん速くなっているのだという。例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術、スポーツなどの記録が新記録で塗り替えられるまでの時間、流行やファッションのサイクルなど、どんどん間隔が縮まっているような気がするが、マッケンナによると実際にまさにそうなっているという。  このような事象を、彼は“タイムウエーブ・ゼロ理論”と名づけた。

「ホワイトホール・イン・タイム」という本の著者、ピーター・ラッセルもテレンス・マッケンナとまったく同じ論を唱えている。

 

マッケンナは、コンピュータを用いた計算で2012年12月21日の冬至の太陽が銀河系の中心の銀河黄道に昇ること、これは春分点の歳差が原因で2万6千年に一回だけ起きると発見したと言及。そしてマヤ暦も同じ時期に終わっていることを言及している。

 

「では、その日に一体、なにが起こるのだろう。なんらかの異変だろうか、それとも、宇宙からの謎の物体の襲来だろうか。そうしたことが起こる可能性はきわめて少ないとマッケンナは言う。マヤ文明のカレンダーが終わるまでに、「われわれは、自分たちの創造物だとみなしているもの、たとえばコンピュータやテクノロジーが、実際には、異なったレベルのわれわれ自身であることを当然のこととして認めるようになるだろう。そして、世俗的な歴史の迷路を遍歴しおえたあかつきには、われわれが最初に知っていたこと、すなわち、自己と他者、生と死、文明と自然といった概念や言葉に左右されない、縫い目のない自然との古代的な融合を回復するだろう」というのが彼の考えで、そうした古代的な融合の復活を「アルカイック・リバイバル」とマッケンナは名付けた。」

 

■カタストロフィー的進化がある

この日、我々は新しい種となる、そのスタートとなる。とエハンは話していました。それは今の地球人類全員に合致するとはいえません。我々の太陽の異変については周知の事実として伝えられてきており、私も過去何度かこの件に関する高次元存在からのメッセージを戴いています。そのエネルギーは地球のコアにも、そして人類の肉体上にも影響を与え続け意識の変容を促しています。ダーウィンの進化論とは違う断続平衡説なるものがあり、2012年12月22日、人類はカタストロフィー的進化を遂げ、霊的存在段階に変異するということです。これは終末論から、完成論へ。ホモサピエンスが完成することを意味しています。

 

■ ニビルが最も近づく 惑星が直列する

古代シュメール文明の天文図に第10の惑星が描かれており、ゼカリア・シッチンが解読したところによると、その星は3600年周期の楕円軌道を持ち、他の惑星軌道と交差することからニビル(交差する星)と呼ばれていました。その惑星X、即ちニビルの磁力が太陽に異変を招いている、2012年に大接近するのではないか。

 

 

きららとパートナーさんとの出会いは「プレアデスプラスかく語りき」という本の読書会だったと、このブログでも書いたけど、パートナーさんはエハン・デラヴィ氏の講演テープを聴いている中で、この本のことを知ったということから、エハンとはとても縁が深く、きららも何度か会っています。エハンは「プレアデスが結んだ出会いだね。実はうちも同じくプレアデスの縁での結婚だよ」と話してました。彼の奥さん、愛知ソニアさんはチャネラーで、「プレアデス 光の家族」の翻訳もしています。その意味で、わざわざみせられたこの番組の内容、メッセージには意味があると思いました。みなさん、あと七年ないのですっ。

 

 

太陽の暗号―あなたが地球に生まれた理由

ネオスピリチュアルアセンション―今明かされるフォトンベルトの真実 地球大異変★太陽の黒点活動


 

謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈上〉
謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈下〉



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2006年06月05日

ノチノニホンニサカエアレ

六月二日、きららの別のホームページに訪れて「足跡」を残してくれた方がいらした。きららもその方のホームページをはじめて訪れてみたところ、素晴らしい内容をご紹介いただいたので、ここにご案内します。ぜひ見てください。

ここで紹介している映像は、きららがちょうど仲間たちと最近テーマにしていたことでもあり、心が熱く、感動した。実は二日の日は、きららのお仲間が四国の霊山である石鎚山の山頂で、大自然から、そして星々からのメッセージをたくさんキャッチしていたのだけれど、ここにご紹介する映像にでてくる「魂のピュアな方たち」から我々に、メッセージがあり、そのこととリンクしていました。

今ここで、彼らの魂のこと、熱き思いを、素直に感じ、託されたことを、真実を思い出そう、ときららたちは強く感じたのでした。

ここです。見てみてね★

「どうしてもみんなに見てもらいたくて、ここに貼らせて頂きます。わたしのおじいも当時を生きてました」と書かれていました。 


http://nandakorea.sakura.ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf



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2006年05月29日

インディゴチルドレン

久しぶりで〜す。最近周囲の話題として、知人のお子様二人が、ふわふわの色とりどりの球が見えるとか、また別の子は天使が見えるというのがありました。きっと彼、彼女らは藍色オーラなのだろうな。今日は「インディゴチルドレン」についてご紹介します

ブルーの箱2004年12/16、きららの口から「カラー、カラー」という言葉、メッセージが発せられ、魂の光の輝きのことだとわかりました。次のようなメッセージです。『レインボーのバランスが大切。すべてがバランスよくあると美しい。しかしみなひとりひとり固有の色を持っている。あなたとパートナーは藍色を持っている。(他の色もあるが、より多い)藍色は高次に繋がる色。明るくしなさい。また、ピンクを使い、細胞の再生をはかるとよい。ホルモンの働きをよくすることができる』また『インデイゴ』について調べるようにとのメッセージがあり、調べたところ、その時は知らなかったのですが、『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ&トワイマンが共同で作った映画『インディゴ』がありました。調べた後、この映画をパートナーと見るように、とのメッセージも。映画は超能力と癒しの力をもつインディゴとニールさんが主演のホームドラマで、インディゴの女の子が、さまざまな家族の問題を解決してゆく物語。ニールさんが好演しているとのことですが、残念ながらまだ見てません。

〜あなたのこどもたちは、あなたの子どもではありません。
彼らは生命が、みずからを待ちこがれて生みだした息子、娘たちなのです。
子どもたちはあなたを通して生まれてきたけれど、
あなたが生みだしたのではありません。
あなたと一緒にますが、あなたのものではありません。
あなたは子ども達に愛を与えるかもしれませんが、
あなたの思考を与えるわけではありません。
なぜなら、子どもたちには子どもたち自身の思考があるからです。
あなたは子どもたちの肉体を宿すかもしれませんが、
子どもたちの魂を宿すわけではありません。
なぜなら、子どもたちの魂が宿っているのは明日の家、
あなたが夢の中でも訪れる事のない場所だからです。
あなたが子どもたちのようになろうと努力することもあるでしょうが、
子どもたちをあなたのようにはしないように。
あなたは弓であり、あなたの子どもはそこから放たれる、命ある矢なのです。
弓であるあなたが、引き手によって、喜びのうちに曲げられますように。〜

[預言者] カリール・ジブラン

 

インディゴ チルドレン 

     (下記はインターネットからの抜粋です)

 

インディゴ ブルーのオーラを持つ子供たち・・・・。この子供たちに共通して見られるオーラの色から、新しい光を放つこの子供たちは、“インディゴ チルドレン”と呼ばれるようなりました。両目の中間部の眉間に位置する「第3の目」と呼ばれるエネルギーセンターの色を表し、霊的な透視力を秘めたこのインディゴブルーのオーラの子供達は、高次元とつながる新しい時代の幕開けを告げるメッセンジャーでした・・・・。

 

このソウルグループは、1970年代後半から地球に到着し始め、各々が大きなミッ ション(使命)を持って生まれてきました。社会秩序、教育、また社会システムで、 既に不必要となった古い考え、古いシステムを塗り替えるために、戦士のような気質 をもって、この地球にやってきました。「新しい変化」を起こすために、そして「変 化を迎えるため」にやってきたソールグループです。 そんな戦士のようなインディゴ チルドレンですが、とても繊細で、優しく愛情溢れる、素晴らしい個性の光を放つソール グループです。

 

インディゴ チルドレンの特徴としては・・・・・

 

自分の感情や情熱を内側にしまうことができない、強い意志を持つインディゴ チルドレンは、尊厳を持って生まれてきました。また年齢に関係なく、何でも見通しているような、大人びた気質、そして発言をします。家族や学校、そして友達に理解されないことから傷つき、その感情を爆発させるか、自分のフィーリングを飲み込んで、心の内側へと自分を閉じ込めてゆきます。

 

とても敏感なインディゴ チルドレンは、周りの人々の感情を繊細に感知します。人の気持ちを察する直観力に優れ、助けが必要な仲間には、心底から解決方法を 考える手助けができる、よき理解者でもある優しさ溢れる愛情を持っています。人の心の痛みにとても敏感で、助けになるようなアドバイスを探すために、相談ごとに耳を傾けます。

 

賢く、クリエイティブなのですが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮することができないことがあるようです。しかし一人の時、また自由な時間の中で、内に秘 める持ち味のセンスを発揮した時には、驚くような芸術、そして天才的な素晴らしい創造力を発揮し、周りを驚かせたりするのもインディゴの特徴です。自由な空間の中から、自分のペースで、本来の持ち味、才能を発揮します。

 

学校などでは、いたずら描きをしては、のらりくらりとした態度で先生の話を殆ど聞いていないこともあります。自分の強い意志で行動するインディゴ チルドレンは、不必要なこと、無意味だと知っていることに対して、耳を傾けませんし、動こうともしません。

 

愛の目で地球を見るインディゴ チルドレンは、ひどい扱いをされている世界の子供たち、また地球に共存する動物たちに、残酷な扱いをしていることに対して、とても 深い悲しみと、怒りを感じています・・・。また自然は自分の一部で、植物、動物たちをとても可愛がり、深くつながりコミュニケートする事は、インディゴにとっては自然なことなのです・・・・。

 

直感力に優れているインディゴ チルドレンは「嘘発見器」的な、鋭い感性を持っていますので、周りの嘘には敏感です。誰かが嘘をついている時には、インディゴは即座に見抜きます。また相手が心から真実を話していない時、理解していない時にも、即座に感知します。真実を正直に話してくれることを望み、誠実な対応を受けていないときなども敏感に見抜きます。

 

インディゴは理解されない悲しみ、そしてぶつけどころのない感情を、爆発的な形で表現したり、逆に内側へどんどん閉じこもってゆき、自分の心の中に埋めて、その苦しみを自己治療し、周りからの理解を諦め、自分だけの世界に閉じこもることもあります・・・・。

 

個性的で、自由なソウルのインディゴ チルドレンは、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)として、診断されることもあります。

 

インディゴの到着枠より先で、このインディゴ チルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループのインディゴ チルドレンです。1950年から1960年代に到着したインディゴ チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ チルドレンを迎え入れるために、「基礎固め」のために、一足先に到着したグループです。「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ チルドレンのパイオニアたちが、多く存在します。

 

沢山の新しい変化を起こすために、メッセージを持ってやって来たインディゴ チルドレン・・・。私たちの古い考え、そして固着観念で、このすばらしい子供たちの理 解を誤っていませんか・・・。年齢の枠をはずして、「光(ソウル)」として、また 親子の枠をはずして、「メッセンジャー」として霊的に理解してみませんか・・・。この子供たちを通して、我々は沢山のメッセージを受け取り、日々学んでいます。不 必要になった私たちの思考の枠に、このインディゴ チルドレンを閉じ込めて理解することで、沢山のインディゴたちが、本来の大きな目的と力を失い始めています・・・。

もしあなたがインディゴであったら・・・・

 

大切な目的をもってやって来たことを思い出してください・・・・。あなたはいろんな形で、この地球を平和で包み込むために、目的を持ってやってきたメッセンジャーであることをもう一度、思い出してください・・・・。時折押しつぶされそうになるときがあったり、何の意味も見出せなくなるときがあるかも知れません・・・沢山の力があなたを支えていることを感じてください・・・・。地球は、あなたの愛と行動を必要としています。くじけずに、どんな形でも、あなたの愛と真実を、表現していってください・・・・・未来の鍵を握る、インディゴ チルドレン・・・。あなたの輝く愛 が、地球を癒してゆくから・・・・・・。そしてあなたたちが、この地球の未来だから・・・・。

そしてもし、あなたがインディゴを見守っていたら・・・・

そのままのインディゴを受け入れ、ありのままの美しさに気づいてあげてください・ ・・・。インディゴたちは、あなたの新しい理解の扉を開け、あなたの人間的、霊的成長を助けるためにやってきました。素晴らしい目的を持った光の存在、インディゴ  チルドレン・・。見守りましょう・・・‘そのまま’の個性を愛し、秘めた可能性を見出して・・・。不安から、古い枠の中にインディゴ チルドレンを閉じ込めないように、彼らの送るメッセージに耳を傾けて・・・・。地球の変化に大きく関わるメッセンジャー・・そんなインディゴに出会えたことを、祝福して、一緒に成長し続けましょう・・・。

 

ドリーン バーチュ博士は、ADHD(注意欠陥・他動性障害)と、レッテルを貼られる子供たちのタイトルを・・・・

A・Attension

D・Dialed into a 

H・Higher

D・Dimension

「注意がより高次元な世界とつながっている・・・」

 

と理解する略であると伝えています。この高次元とつながるインディゴたちは、私たちの成長を助ける重要なメッセージを届けています。そして我々が次元を上昇させ、 新しい成長の時期を迎えていること、そして高次元とつながる理解と成長が必要に なっていること、そしてまた、その準備ができたことを示しているのだと思います・ ・・・。

 

高次元のメッセージを伝える、そして変化を起こそうとする子供たち・・。

地球の変化に大きく貢献するインディゴ チルドレン・・・・。

そして彼らは、この地球の未来だから・・・・。

インディゴ チルドレン  ありがとう。その勇気と愛を・・・・・。


 

インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

 

 



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2006年02月10日

いとしの恐竜君♪

きららです★このところ爬虫類の意識体からのメッセージがあります〜。爬虫類というと、蛇さん、トカゲさん、イグアナさん、ワニさん、そしてなんといっても恐竜さんですよねっ。冷血動物といわれる彼らはどうも一般的にはイメージがよろしいといえず、怖がられることが多いようですねぇ。どうですか?きららは彼らのおめめ、ぎょろぎょろとかわいいなっ、チャーミング♪と思うんですけど。きゃー、怖いっ、見るのもいやっとか、あるいはトカゲ?ワニ?バックとか、財布のことでしょ、ってイメージの方もいるかな。で、爬虫類さんたちのメッセージ内容は、赤い血の人類が、青い血の私たちを認め、受け入れてない。どうか受け入れてください。人間の脳には爬虫類脳もあって、実は青い血の私たちのDNAも含まれている。認めて欲しい、ということだったよ。

一昨日友人が五歳の娘、えれなちゃん(モデルやってるかわい子ちゃん)と遊びに来たんですが、えれなちゃんはわざわざおもちゃ箱の奥からぬいぐるみをひっぱり出してつれてきたよ。「ちびちゃん、て名前つけたのっ」にこにこって、差し出した。ぬいぐるみのその子、しっかり恐竜君でした。きららは、ほほぉ、爬虫類系ざんすね、と思いましたが、彼女、それから一生懸命お絵描きをはじめたんだ。どう?この絵、五歳児とは思えないよね。何もお手本なしに、上手に恐竜くんの絵を書いてくれました。しかも種類を書き分け、学名もわかるんだからすごいっ。「恐竜大好き!」っていってました。きららも喜んで、「恐竜くん、好かれてすごい喜んでるよっ!」といいました。9d7750ed.jpg

 

それでね、昨日の佐賀新聞(きらら今九州出張中)に冠をつけたティラノサウルスの仲間が中国で発見されたというニュースが掲載されていました。王さまのようにトサカが冠のようについています。一昨日のちびちゃん(ぬいぐるみにつけた名前)しっかりご挨拶にきたんですね〜(^-^)

 


恐竜世界のひみつ
きょうりゅう

オリジナル絵本 恐竜の国での冒険<日本語版>



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2006年02月02日

出会いは続くよ

そもそもきららがこのブログで書きたいと思ったのは、過去数年間におきた不思議体験の数々であった。(いや〜まだ10%も書いてないぞ~。)いろいろな方と出会い、いろいろな出来事があり、それが今に繋がっているのを、あの時の出会いはそのためのものだったか〜と気づき、この世界の不思議と奥深さを楽しんでいる日々です。さて、きららはお仕事の件で、新たなグループと出会ったのだけど、あっというまに仲良しになってしまった。これはやはり、魂の仲良しグループなんだろね。その仲間から来たメールがこんな風。

質問です。
同期のメンバーは知れば知るほど
エネルギーとか魂の浄化等に通じている人ばかりですが
いくらアセンションにむけて人類が目覚める時期に
きているからといって
ひとつのプロジェクトにこれだけ強い
エネルギーを持った人々が集まるというのは
なにか宇宙意思が働いていると考えたほうがよいのでしょうか?
それともなにか前世のワークが続いているのでしょうか?
とても不思議でもあり、当然でもあるような
へんな感触です。

そうなんです。出会いがあるぞ、と感じていたのです。

読んでいるあなたっ、逃げられませんぞ!!(^◇^)

 

 




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2005年10月26日

★上空のお仲間から★

ufo★きららです。ひさひさびざびさです〜。すっかりご無沙汰していましたが、近況報告などをしてみます。短めにしときます。きららの周囲では別に珍しいことではないのですが、このところ毎日「未確認飛行物体」がその存在を誇示しています。きらら、そして友人たちも音や姿を見ます。UFOが飛行機のフリをして、あるいは雲間に存在するぞっとばかりに大きな飛行音を発てて、合図をしてくれます。ホントホント。皆さん空を飛ぶものというと、飛行機やヘリだと思うでしょうから、彼らはちょっとその形に似せて見せていますが、疑ったことないですか?なんかこれ、怪しいぞって。きららはよく思いますよ。先日、仲間が昼間飛行機のフリをしているUFOを撮影しました。見た目には真っ白のきれいな飛行機のようです。その飛行機はふ、とみるといつも近くに飛んでまして、車の中から同じ速度で走って見えてたりしました。かなり上空を飛んでいたものの写真、それを少し拡大。白い飛行機らしい。さらに拡大してみると、なんと飛行機の羽?なんじゃこりゃ、クリオネって生物じゃないですか!これにはびっくりでした。彼らは夜はよく星のフリをしています。昨日も一昨日も夜中の一時過ぎに飛行音。これは明らかに「この時間、飛行機飛ばないでしょ。それくらいわかって合図しています。我々、それを知らないおばかではないですからねっ。」という感じでした。今朝は家のすぐ近く、30分以上飛行機の飛行音がずっと響いていました。で、ですね彼らからのメッセージです。「そろそろ我々はあらわしをします。地球人の皆さんが我々の存在を認識してくれるように。徐々に見せていきますね。」と、いうことでした。期待しましょう。そしてアセンションをサポートしてくれている彼らが何を伝えたいか、心を透明にして、感じてくださいねっ!



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2005年08月05日

アインシュタインからのメッセージ★

こんにちは!きららアンクの鍵です。生きてました〜。更新していないのかと電話戴きました〜。1945年 八月六日、八月九日に日本に原子爆弾が投下され、60年。このところ、頭から離れない状態です。今日はひさびさの投稿。マジな内容を皆さまと共有させて戴きたいと思います。

広島、長崎に原子爆弾投下

1945年(昭和20年)、太平洋戦争での日本の劣勢が確定的となってきていた。同盟国のドイツは1945年5月に無条件降伏しており、ドイツの戦後処理問題などを協議するため、アメリカのトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相、ソ連のスターリンが、1945年7月にドイツのベルリン郊外にあるポツダムで会談した。この会談中の7月26日に、アメリカ、イギリス、中国の3か国の名前で日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言が発表された。

日本政府はこの宣言を無視したが、アメリカは8月6日に広島へ原子爆弾を投下し、つづけて8月9日には長崎へ2発目の原子爆弾を投下した。

 一方、それまで日本とは交戦していなかったソ連が、8月8日に日本へ宣戦し、日本が占領していた満州(現在の中国北東部)へ侵入し戦闘を開始した。8月20日には樺太(サハリン)へも上陸している。

 8月14日、日本政府はついにポツダム宣言を受諾し、無条件降伏した。

【広島への原爆投下】
 1945年8月6日、西太平洋テニアン島の基地を午前1時45分に発進した長距離爆撃機B29(このB29は「エノラゲイ」と呼ばれた。)は、広島市上空に到達し、午前8時15分17秒、原子爆弾を投下した。
 投下された爆弾は、ウラニウム爆弾で、直径71cm、長さ3.05m、重さ約4トン、TNT火薬2万トンに相当し、「リトルボーイ」と命名された。

 第1目標は広島、第2目標は小倉、第3目標は長崎であった。周辺には厚い雲の壁があったが、広島の上空は雲ひとつない良い天気であった。高度9600mから爆弾を投下、50秒後に高度570mで爆発した。

 爆心地から半径500m以内では、95%以上(「約90%」とする文献もある)の人が即死した。1950年の広島市役所の発表によると、原爆症も含めて1950年までに死亡した人は推定で24万7000人とされた。

【長崎への原爆投下】
 同年8月9日、長距離爆撃機B29(このB29は「ボックス・カー」と呼ばれた。)は、午前2時49分にテニアン基地を発進した。第1目標は小倉、第2目標は長崎であったが、小倉上空は雲に覆われて目測できないため長崎へ向かった。午前11時前に長崎市上空に到達したが、長崎上空も雲が覆っていた。燃料の関係からレーダーによる爆撃態勢に入ったが、最後の瞬間に雲の切れ間が見え、午前11時1分(「午前11時2分」とする文献もある)、2つ目の原子爆弾が投下された。
 この爆弾は、プルトニウム爆弾で、直径1.52m、長さ3.25m、重さ4.5トン、「ファットマン」と呼ばれた。

 長崎では、市域の36%が破壊された。死者は7万3884人、重軽傷者7万4909人を数えている。
 翌8月10日、アメリカ機から1日遅れの警告ビラが、原爆で廃墟となった長崎にまかれた。

 1939年8月に、L.シラードらの要請により、アインシュタインからアメリカのルーズベルト大統領にあてて手紙がだされた。ウラニウムにより新型爆弾がつくられる可能性があること、および、ドイツが開発する可能性があることを警告した。
 アメリカは、1939年10月に、ウラニウム諮問委員会を発足。1942年8月に、軍部主導によりマンハッタン計画を発足させた。
 1944年9月18日、アメリカのニューヨーク州ハイドパークで、ルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相が会談し、日本への原子爆弾の使用と将来の核管理について秘密協定を結んだ。ハイドパーク協定と呼ばれており、1972年に初めて公開された。
 1945年7月16日、アメリカのニューメキシコ州アラモゴードで初めて原子爆弾の実験に成功した。

【トルーマン大統領】
 ポツダム宣言を無視した日本に対して原爆投下を行なったときのアメリカ大統領は、トルーマンであった。日本占領と戦後のソ連に対する優位を確保するねらいがあったのではないかといわれている。トルーマンはルーズベルト大統領のとき副大統領であったが、1945年4月12日にルーズベルト大統領が脳溢血で急死したため大統領となった。彼は上院議員を10年間務め、1945年1月に副大統領に就任したばかりであった。ほとんど無名のまま大統領となったが、第二次世界大戦の終結と戦後処理で指導的な役割を果たした。彼は、戦後の米ソ対立が顕在化するにつれて、ルーズベルトの米ソ協調態勢を転換させ、戦後の冷戦構造をつくりあげていった。

核保有国の核兵器状況

米国の「自然資源防護協議会(NRDC)」によると、5つの公式の核保有国は、現在、約2万発の核弾頭を保有しています──内訳は、米(1万800)、ロ(8600)、英(200)、仏(350)、中(400)。1986年のピーク時の合計(約6万5000発)と比べれば減っています。ただし、2万発という数字には、ロシアが「無傷のままで」保存している弾頭が入っていません。NRDCは、その数を約1万発と推定しています。これを合わせると世界の核兵器の合計は、約3万発になります。その内1万7500発がすぐに使える状態にあります。これに、インド(30−35発)、パキスタン(24−48発)、イスラエル(200発)を加えたのが世界の合計となります。さらに、北朝鮮が持っているかもしれないとされる1−2発が加わるのかもしれません。


■今までに、何度か目にされたことと思いますが、ここに、かのアインシュタインの有名なメッセージを掲載させて戴きたいと思います。きらら、これを読むたびに胸が熱くなるよ・・・。

「世界は進むだけ進んで、その間幾度も戦争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来る。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主をあげねばならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、かつ尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち返らねばならぬ。我らは神に感謝する。天が我らに日本という国を我ら人類に日本という国を造っておいてくれたことを」

(アルバート・アインシュタイン)


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2005年05月11日

心のおはなし

きらら、ずいぶんサボって更新していませんでした〜。いろいろと忙しくしててねっ。なんていいわけしたりして。でも待てよ。忙しいというのは、心を亡くす、と書くのですよね。わかるよね。心、りっしんべんの部分。「りっしんべん」。心という漢字が立っている形。「りっしん」の「しん」が「心」だから。意味も「心」。ということで、その言葉は適切ではないことにしま〜す。他にいろいろとすることがあったので更新しませんでした〜。f^_^;実をいうとここ最近その「心」というのがテーマだったみたい。ハート自分の心を見る、どんな状態にあるか、と繰り返して問われていた感じ。このブログには今までえらいムカシ話ばかり書いていたのだけど、たまには近況ね。先日、現在きららのお仲間、過去世でも近しい関係だった方々総勢25名と集いました。「心を映す水晶」を用いて自らを日々確認しましょう、と同意。あ、怪しい宗教団体とは違いますよっ。で、水晶に曇りがないか、ひびが入ったりしてないか、と点検するようにしています。さて、その前に、心とはなんでしょうか?といわれると、わかっているようでわかっていない、というか、言葉にするのは簡単じゃないですよね。あなたの心、どこにあるか、取り出して見せてみろ、といわれて目に見えるものではないのですし。今日はそのあたりを考えてみましょうか。ここは「こころの科学」といわれている心理学の分野をみてみることにします。心理学博士 碓井真史(うすいまふみ)氏の解説を引用させて戴きます。意識科学としての心理学のスタートでは「心は意識」だと考えたそうです。きらら、心と意識の違いって何?とまず最初に疑問があったのだけど、はじめ、同じものと考えられていたのか〜。自分の意識を注意深く分析して、どんな感覚や記憶などからそれが成り立っているのかを考えようとしたところ、心とは、意識であり、意識とは、様々な感覚要素の集まりだ、と考えたそうです。でも、この最初の科学的心理学の考え方に、いろいろな方向から反論がでる形で、様々な心理学理論が生まれたそう。「心は意識ではなく行動」という意見が生まれました。私たちは、心の中を見ることはできません。あの人は優しい心を持っている、といっても、その心自体を見てないです。優しい行動をとっているのを見て、優しい人だと判断しているわけですね。そこから、直接観察することのできない心を研究するよりも、外に現れる行動を研究するべきだという考えが生まれたのだって。なるほど。人間が外からどんな刺激を受けたら、どんな反応をするかを研究しようというわけです。ですが次に「心は、要素の集まりではなく、まとまり」という意見がでてきます。なぜなら音楽を聴くときに音を1オクターブ高くして聞いても、メロディーは変わらない。ひとつひとつの音という要素は全く違うのに、それでも同じ曲だとわかるね。人間の心をバラバラの要素にしてしまっては、全体は理解できないという考え方です。そりゃそうだと思います。それから「心は意識ではなく無意識」となりました。これは、人間の心の中で意識できる部分は、ほんの少しで、意識できない部分が多いのだという考え方です。この無意識の働きで、普段の行動も左右されたり、心の病気になったりするというわけです。うん。どれだけ自分の思いや行動を自覚しているか。「想起すること」が大切なのだよね。「心は脳の働き」この考え方が、現代人の常識かもしれない、と碓井真史先生はいってます。脳の研究は、すごい勢いで進んでますよね。きららも興味ありあり。脳の細かい部分の働きについては、ずいぶんわかってきたようです。でもどのようにして脳全体で「私」という意識や「心」が生まれるのかは、謎のまま。だから心イコール脳の働き、とはいえないですよね。心の働きが脳にあらわされることはあると思うけど。現代の心理学は教科書の中では「行動の科学」だといわれているらしいです。つまり心の科学ではない。ただ、行動という意味を以前のような狭い意味には使ってなくて行動から心のメカニズムを推論することを盛んに行ってるとか。また、同時に無意識を重視する考え方も、心理学の大きな柱として存在しているようです。心理学は行動の科学。心理学が科学(自然科学)であることを目指そうとするとき、どうしても行動という目に見えるもの、客観的なものが必要。なので平凡社が発行している「心理学事典」というこの種のものでは一番ぶ厚い本の目次にも索引にも「心」という言葉や「精神」という言葉はでてこなくて、「行動」については目次にあるとのことでした。目に見えない心を見えるもので表そうとすることが無理があるのだと思うけど、心について考えるには、現代心理学は大きなヒントを与えてくれます。ネットの検索で「脳は知識(顕在意識)を司り、心は知恵(潜在意識・宇宙意識)を司る」などというなんとなくわかるけど難解な文章をみつけました。それから、「もし、意識とエネルギーが現実の創造者であるならば、意識、つまり、人間の脳の上の意識の流れが、心と呼ばれるものを創りだしていると言えるだろう」とも。う〜む。わかりやすくいうと、心は思い、ということではだめかな〜?「心はころころ変わります。心変わりします。ですが、魂は魂変わりしない。ですから、心ではなく、魂を見ます」といわれたことがあると今思い出されまして、よけいに混乱だ〜。変わらぬ心はない、というけれど、その心の一貫性、心のコントロールはいかにする?それは自己を想起し続けることからか。ん?「自己想起」。これはかなり前に確か書籍を読んだぞ!そう。グルジェフだった。これを説明しだすとまた長くなってさらに難解だ〜。と、いうことで、きらら今日はこのへんで締めくくります〜。自己を想起し、クリアにしていくこと。心、思いがクリアであれば、創りだす現実がクリアになるのは当然ありです。みなさまどんな現実を創りたいですか?心も現実も、濁っているよりクリアな方が、寒々してるよりも、暖かなのがいいですよね!  

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2005年04月19日

フォトンベルトのおさらい★

きららがパートナーさんと二度目に会うきっかけになったのも一通の郵便物だった。「プレアデス+書く語りき」の読書会で出会った彼とは隣りに座ったご縁で名刺を交換していたの。それは彼からのイベントの誘いで、内容は我々にふさわしく、宇宙情報に関するもの。彼が講演者を呼んで主催したイベントでした。講演者は元NASAの関連研究所で遺伝子や人体エネルギーの研究に関った川又審一郎氏。当時は東京でまだはじめて行われた講演会だったそう。アカデミックな研究をしていた氏が中国出張中に過労で倒れたことがきっかけとなり、気と中国医学に触れ、人体エネルギーと間脳と細胞の一元化について、大脳生理学などの観点から研究を行った。宇宙エネルギー波動の研究に併せて脳と遺伝子強化製品の開発などを行っていた。そしていわゆるチャネラーとしての資質も。青い球なのでNASAの情報とともに、プレアデスやシリウスの存在からのチャネリング情報も聞けるよ!とのことだったからきららはわくわく楽しみに参加。(当時きららはまだ自分でチャネリングをしていなかった)パートナーはきららを見ると満面に笑みで迎えてくれて、すぐに握手を求めてきた。すごく親しみやすく、さわやかだったな。出会って二度目だなんて、とても思えなかった。(それもそのはず、別の時代いつも一緒だったから無理ない)そして川又氏の講演内容はとても興味深く、そして重要なテーマだった。宇宙の創生と生命のしくみ、生命進化とアセンションのためのメカニズムについて。だからもうわくわくだった。そこではじめて「フォトンベルト」について聞いたんだよ。今から九年も前だ。最近は書籍も話題になり、テレビなどでも取り上げられているので一般的にも知られているけれど(ヤフーの検索で12551件もヒットする位)その頃はとても新鮮でショッキングな内容だったし、知っている人は少なかった。講演内容がきららの人生にとって、地球にとって、とても重要なモノであることは直感した。プレアデス+存在からも今、地球はとても大切な時期だ、と繰り返されていたからね。ここで一応、フォトンベルトについておさえておきましょう。 フォトンベルトというのは、プレアデスの中心星:アルシオネを取り巻いているドーナッツ状のフォトン、光子の帯。地球を含む太陽系は、アルシオネを中心とする楕円軌道を2万6000年周期でまわりながら、1万1000年ごとに2000年間だけフォトンベルトの中に入る。すなわち地球は、太陽系の二万6000年周期の最初の2000年間フォトンベルトの中にひたり、そこを抜け出て1万1000年後に太陽系が楕円軌道をちょうど半周したところで、再び2000年間フォトンベルトに入ることを繰り返す。太陽系がこの光の帯に入る時、私達は水瓶座の時代あるいは獅子座の時代にいる。この光に入る時代には、大きな変化が起きるのだが、私達の太陽系の端がこのフォトンベルトの中に入ったのは、1987年のことらしい。そして2000年に太陽が入り、2013年までには太陽系がすっぽりとフォトンベルトに突入するといわれている。2013という日付はマヤの残したカレンダーの終わりの日付と同じ。私達は、後10年も待たずに預言の年、2013年に突入しようとしているわけだ。準備はいかがかな? だからこそ既に天変地異など含め、様々な事象がスピードアップしておきているのだよね。精妙なフォトンエネルギーにより、否が応でも私達の意識は高く持ち上げられ、新しい時代へと変換する。フォトンベルト内にある期間は霊的な進化が加速され、大気中取り込まれる光の波動が大幅に増大。「銀河の中心」から放たれる強烈な光とエネルギーにたえうるように、人類が自らの感情、思考、肉体、霊性を浄化して調和することが不可欠なんですな。はい、フォトンベルトのおさらいでした。川又氏とはもう何年もお会いしていませんが、その日にイベントに集う人たちは皆宇宙人(魂)だよ、と彼は事前にパートナーさんに話していたらしい。終了後に皆で食事会に行ったのだけど、確かにそんな感じだった。とても怪しい、でも明るく楽しい宇宙人の集いでした。川又氏はその後きららのパートナーとともにペルー・不思議ツアーにいくことになる。そこでは古代インカから伝わる聖なる儀式により、DNAの修正などをしたんだよ。この件はまたの機会に★

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2005年04月15日

出会いにはまず、決心ですよ!

前回は「プレアデス+かく語りき」について書いた。そう、この本の読書会で、きららはパートナーと出会った。感銘したきららは本に挟まってた出版社宛のはがきに感想を書いて送った。そしてある日読書会があるという案内のDMをもらったことは前回の通り。その頃パートナーさんは調度シリーズ第二段の「プレアデス+地球を開く鍵」(これがまたすごいよ!)を読んで、同じく感動を覚えて出版社に電話したそう。彼は訳者大内博氏のあとがきに「月に一回山中湖の私の家で読書と瞑想と音楽の会がある」と書かれているのを読んで、それについて問い合わせをしたところ、実は東京ではじめてプレアデス+の読書会を開催することになったばかり、と聞いたそうです。意図していれば、タイミングというのはいつも完璧なんだよね!実はきららはその出会いの少し前に宇宙に向かって宣言したのだった。「報告!生涯の伴侶となる、パートナーとの結婚準備が整いました!」とね。当時周囲に素敵なヒトがいなかったわけじゃない。でもきららは仕事もプライベートも充実し、自由な時間をわくわく楽しんでいて「結婚」願望がなかったんだよね。結婚という契約にはどうも自由がなくなる、というイメージがあった。この生活パターンは変えたくないな〜、と思ってた。でも相手が誰になるか、結婚がいいものかどうか、というよりまず『決める』ことがスタートだな、と思った。皆もやってみて。まず、決める。そこに「決心」があれば何かが動き始めるよ。きららは仕事帰り歩きながらその思いを天に向け発したのを覚えてる。それからほどなくしてそのDMが届いたわけ。だブルー銀河からこれは出会いに関係するぞ!と思った。そこに行けば同じ感性、考え方を持つヒトに出会えるはず!出会うべきパートナーがいるぞ!とわくわくした。計三回開催されたそのイベントにはきららは三回とも参加しました。一度目は岡山の年上のいとこといったの。彼女は目に見えない世界に関心があった。と、いうのも彼女の小学生(当時)のかわいい娘は普通のヒトが見えないモノを見てしまう能力がありストレスを感じていた。そしてもと武家で旧家だった嫁ぎ先にはいろいろと悪因縁エピソードもあったので、いとこに霊能者を紹介したこともあったくらい。いとこはアクティブでとてもチャーミングなヒト。雑貨、洋服屋を経営しつつ、テーブルコーディネートやら、フラワーアレンジメントやら、香道やら、他にもいろいろ活躍してたけど、東京に用事があって数日滞在することに。それで東京のきららと会おうと連絡があったのだね。きららも同じタイミングで読書会があったもんだから、一緒にいきましょ、とお誘いしたんだけど、旧家である屋敷を取り壊して建てたばかりの彼女のマンション名が「プレアデス」だと聞かされたよ。いとこは天体観測が趣味の旦那様がなんとなくつけた「プレアデス」というマンション名に特に関心があったわけではなかった。でもこんなストーリーがあって繋がってたのか〜、という流れ。こんな風に、天は人間様が気づきやすいように、これでもか、というメッセージをくれるのです。読書会には北海道とか、遠距離からわざわざ来ている方が多数いたけど、こんなすごい本、すごいメッセージなのに、集まったのはたったこれだけの人数かぁ、とも思いました。20人くらいかな?30人はいなかったと記憶。内容は勿論わくわくでしたよ。さて第一回目のイベントできららが気になる男性がいたか?いないことはなかったけど、う〜ん、ちょっと違うな、と思いました。でもね、きっと縁があったのでしょう。その方とは数ヵ月後に別の場面で偶然もう一度だけ出会うことになりましたから。で、きららのパートナーとは第二回目の読書会で出会うことになりました。きららの隣りの席に座り、名刺交換した方。第一印象、彼は穏やかな印象でしたが、実はとんでもないパワーを持つ、とても不思議な人物だったのです!!

 



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2005年04月11日

プレアデス+存在からのメッセージ

不思議の出会いについての続編。今日は本の話し。きららがパートナーと出会うにあたり、キーとなる一冊の本がありました。チャネラー、バーバラマーシニアックの「プレアデス+かく語りき」プレアデスです。この本との出会いがなければ今のきららはないぞ、というシロモノ。この本に感銘を受けたきららは本にはさまっていた出版社宛の読者カードに感想を書いて送った。そしてある日この本の訳者である玉川大学の教授、大内博氏による読書会が都内で始めて開催される、という案内を出版社のコスモテンからもらったんです。その案内DMがベットの上におかれていたのを部屋の扉ごしに見た瞬間、「これはあの件だぞ!何かある!と直感して封を開けたのを覚えてるよ。そしてその通りだった。きららはパートナーとその読書会で出会ったのですこの本についても人に薦められたわけではなく、自然に手が伸びた。本が買ってくれ、と主張してたんだね。内容はプレアデス星雲の意識体が著者バーバラを通して、地球人類に向けて変革の時代の本質について情報を提供しているもの。いわゆる、宇宙存在とのチャネリング。+というのはプレアデス以外の存在からのメッセージも含まれているためにプラスとつけられている。もう今から10年近く前に読んだ本だけど今読んでもわくわくする内容。この本を読みながら様々なメッセージを受けました。読むと不思議に眠くなってしまうことがたびたびだったから結構時間かかって読んだんだけど星、本の中に「あなたは光の家族だ。あなたには任務がある」と書かれている。はじめそれは自分のことではなく、仲良しボーイフレンドに知らせるべき内容かと思ってた。その頃、夜中二時ごろになると彼の部屋に小さいUFOが飛来する、とか公園で妖精を見たとかとんでもないこといってたから。(うわ〜やばい話しかね?でもこれは序の口)ところが読み進めているとどうやらきらら本人に対して告げているらしいぞ!ということがわかった。たとえばある日曜日、「これはもしかして私へのメッセージ?と問いながら階下に下りると丁度テレビの画面に「プレアデス」というタイトル文字だ。日曜美術館という番組での彫刻のタイトルだった!「そうなの?」“知らせ”はきららが本当にそれを信じるようになるまで続く。ある日は自分のからだの中、正中線上に光の柱ができた。頭頂から太い光のエネルギーがつらぬいてる。これは今では意識すればいつでも可能なんだけど、初めてトイレの中でそれを体験したときは「あれれ?と思ったよ。そして身体に違和感を感じつつ、本を開くとそこに「光の柱」について書いてある!うーむ。やるもんだな!また、きららは鳥ととても仲がいい。旅行の間中、空をみあげるととんびが旋回してたことがあった。またある日は海岸でかもめに囲まれたよ。かもめの群れが飛んできて、きららを中心に円を描いて降り立った!これは目撃者いるけど、とんでもない図だよね。だって全員がきららの方に向いてるんだよっ!しかも円陣だ!きららはハンカチ落としの鬼かい?そんな不思議体験をして本を読み進めると、そこには「あなたの周りの鳥は鳥であって鳥でない」というメッセージ。プレアデス人は鳥のエネルギーと仕事した、と書いてある〜。そんなわけできららは観念した。「これは自分へのメッセージだから、任務を遂行せねばな〜」と。当時この本を読んだときには内容にかなりショッキングだと思う部分があったけど、今では常識としてとらえてしまってる。たとえば地球人が神として崇めていた存在はどんな存在だったと思う?彼らは神として崇拝されたいと願い、我々地球人を惑わし、この地球をひとつの属国としてみなした、ということが書かれてます。もちろん、ここにある神という存在は根本創造主のことではなく、根本創造主の延長存在の小さい神。でも我々の遺伝子を操作した親である、多次元世界の宇宙人、創造神のことなんですね。彼らは序列階級によって分子を繋ぎ、分子に個体性と周波数と電荷をコード化して与え、生命体をつくったのだと。この地球上で数多くの、意識を持った存在がこの惑星にそれぞれのコードを表現させるべく、自らのDNAを提供した、とあります。創造神たちが様々なDNAを実験することによって様々な種をデザインし、人間や動物が生まれました。当初地球は情報交換センター、生きた図書館として機能させるという実に壮大な計画があり、それを計画したのは光の家族だった。光の家族は光と呼ばれる意識の側面のために仕事をする存在。光、というのは情報そのもの。誰でも参加することができ、知識を分け合うことができる場所として地球をデザインしたのです。しかしこの地球に生きた図書館をつくる、というプロジェクトはやがて所有権をめぐって争われることになってしまったわけ。宇宙戦争が行われたと。地球は不動産として最高の物件なんですよね〜。そして地球は自由意志の空間だったから、ある存在のグループがこの戦いに勝ち、地球を勝ち取ったわけです。そうすると彼らはそれまでのこと、真実を人間に知られたくない。何も知らなければ地球の原住民である地球人を操作するのに好都合だということで、地球人をお馬鹿にした。遺伝子を操作して本来12あったDNAを二重の螺旋構造に分断したというのです。信じる?DNAというのはコードをもってます。DNAという遺伝子を伝える物体と螺旋は光コードのフィラメントでできていて光ファイバーと同じように情報を伝える細い細い糸でできているって。我々のからだにはこのフィラメントがたくさん入ってて、これらのフィラメントが束ねられ、一定の形で並べ替えられると活動を開始して、情報を開放し、この情報によってフィラメント自身が内臓する歴史がわかるようになるということだよ。これこそが人類の進化だね。自分の中にすべてがある、とはよくいわれるけれど膨大なデータが蓄積されているのが我々の身体。身体の中にある歴史の鍵を開ける時代が今なんだと、伝えています。人類が光の身体をつくるように、太陽も活発化してる。今、多次元への扉が開かれ、融合に向かっている、わくわくする時代なのですよ!ということ。隠されていたことが光によって暴かれている時代。なんだか悪いことばかり、と捉えることもできるけど、あなたはどちらを選ぶ?そう、人類は今大きな教訓を学びつつある。その教訓とは自分自身の神性、根本創造主との繋がり、そして存在するものすべてとの一体性を実現すること。どう?高次元存在があかすこのストーリーにのってみた方が人生おもしろいよね?

 

 

 



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2005年04月06日

不思議な出会い

またきららの体験した昔話です。当時ばりばりキャリアウーマンだったきららは、ある晩ストレスのせいか体調が優れず、なかなか眠れなかった。それで夜中に起きて「呼吸法」をしました。前述の西野流の「足芯呼吸」。これを何回も何回も、時間をかけてゆ〜っくりと丁寧にやってみた。足の裏から吸い上げた呼吸を全身の細胞にいきわたらせるということ、それには身体をいかに「緩め」られるかがポイントなんです。その日はいつになく、かなりうまくいったようで、それまで肉体に感じていた鉛のような塊、その重さがストーンと地におちた気がしたの。あらら?何か塊が落ちてなくなったみたい!とびっくりすっきりしました。すっかり改善して喜んで布団に入ったんだけど今度は目が冴えて眠れない。精神がクリアな感じ。それでも明日の仕事に影響するかと思って目をつぶったら何なのよ?!閉じた目の前に宇宙空間。星々がすごい勢いで飛び込んでくるではないか!そう、ちょうどウインドウズのスクリーンセーバーにある「宇宙飛行」ってやつだ!星がすごい速さで飛んでるのでこのままじゃヤバイ!と思いましたよ。それでまた目をあけた。次に目を閉じたら今度は仏像だ。それまで見たことない仏像なんだけど、すごいはっきハートきらきらり見える。普通に目で見てるみたい。それは静止しているから星が飛んできて目が回りそうな怖さはないから、落ち着いていくつかの仏像をみた。その時に自分の後ろにかけてあった「曼荼羅図」の額がゆれたんだよね。背後にそれを感じたの。不思議だなーと思っていたら、今度は自分が上空から地上を見ている様子。覚えているのはエジプトのピラミッド。このピラミッドがこれから先きららの不思議体験のキーになり、大きく関ってくるとはその時は知る由もない。あら〜ピラミッドだ、次は何?とおもしろがって見ていたんだけど、どうも身体が揺れる。振動を感じる。なんか肉体から抜けそうだ、と感じました。当時西野の仲間でよく幽体離脱するSさんの話しを聞いたりしてたから、自分もそれか?と思って恐怖があった。だって戻ってこれなくなったら怖いよね。それでまた起きたわけ。まだまだ準備ができていなかったからね〜。それから一ヶ月も経ってなかったかと思う。ビジョンで見たのとまったく同じ仏像を京都の東寺(世界遺産)で偶然発見したんです! それは東寺金堂の本尊、薬師如来像でした。京都に行った時、友人との待ちあわせ時間迄の時間つぶしに駅の近くの東寺になんとなく一人でいったんだけど、その薬師如来像を見たとき、びっくりしたとともに懐かしく、そしてとても感動した。自然に涙がとめどなくあふれていたよ。きっと魂が覚えていたのだろうね。きらら、その仏像の前に長い間ずっと座ってました。それから弘法大師空海の密教の総本山、東寺の薬師如来像に会うためにそこに何度も訪れてそのつど不思議な体験をしたよ。空海には縁が深いみたいね。そしてその翌年の1月21日にまた訪れた時、きららはあるインスピレーションを感じたの。21日というのは空海が入定した日(命日)で特別な行事があった。「誰?誰かに会うの?何か特別な出会いがあるみたい!」それは東寺にある不動明王像の近くのように感じた。「でも・・・まだだ。まだ早いみたいだな」と思った。思った通り、その日その出会いはなかったけど、そのインスピレーションは意味あるものだと後でわかった。当時まだ知らぬきららのパートナーが同じ日に「自分の誕生日には東寺にいかなくちゃ!」とインスピレーションを受けてたんだよ。彼は誕生日に不動明王の御開帳を見に行こうとしてたんだって。でも予算の関係で富士山に変更。そしてそこで「出会いが近い。アンテナになるので髪を伸ばしなさい」とメッセージがあって髪を伸ばし始めたのだって。それから数ヶ月後、きららはとても不思議なヒト、パートナーと出会いました★



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2005年04月05日

魂の進化と輪廻転生

ところでブログタイトルにあるけど「進化」って何なのよ?と、ひとまずおさえておきましょう(^o^)/


国語辞典での進化の意味とは

大辞林によると

1生物は不変のものではなく、長大な年月の間に次第に変化して現生の複雑で多様な生物が生じた、という考えに基づく歴史的変化の過程。種類の多様化と、環境への適応による形態・機能・行動などの変化がみられる。この変化は、必ずしも進歩とは限らない。また、生物だけを対象とするにとどまらず、社会進歩観を背景に社会進化論が生まれ、さらに全宇宙・全物質を歴史的変化の中でとらえる概念にまで拡大される。

2物事が次第に発達していくこと。

デジタル大辞泉(小学館)では

1生物が、周囲の条件やそれ自身の内部の発達によって、長い間にしだいに変化し、種や属の段階を超えて新しい生物を生じるなどすること。一般に体制は複雑化し機能は分化していく。また、無機物から有機物への変化、低分子から高分子への変化などについても用い、拡張して星の一生や宇宙の始原についても用いられる。「恒星の―」「陸上生活に適するように―する」

2社会が、未分化状態から分化の方向に、未開社会から文明社会へと変化発展すること。

3 事物が進歩して、よりすぐれたものや複雑なものになること。「日々―するコンピューターソフト」


なんですよ〜。う〜む。進化か〜。人類、進化してる?退化してるようにもみえない?

ところで、誰でも一度はなぜ生まれてきたのかな?と考えるのではないかと思う。いろいろな考えがあるかと思うけど、きららは魂の進化のため、と思っています。(それ以前に魂って何よ、という渦ブルー前提があるけどね)そして魂がどうやって進化していくかというと、これは様々な体験という情報の蓄積によりなされる。魂の輪廻転生、これが学びを深めてる、と考えられるわけです。そうすると、魂は個性をもっているわけで毎回課題を自分で設定しているのかな、と。しかし自分が何をしに生まれてきたのか、何か決めていたようだけどわからない。一生かけてもわからなかったりする〜。生まれでた時にはそれ以前の記憶が大脳から消されてしまってるからね〜。(魂は覚えてるはずなんだけど)これがわかっているともっと人生効率的なのに思い出そうとしても思い出せないのには意味がありですね。魂的には制限ある肉体なんぞに納まるのは好ましくないよね〜。しかし、ここであらかじめ書いときますが、魂の輪廻転生というのは「宇宙における摂理」とはいえないと思う。輪廻転生というのは魂という中身、本質が毎回いろいろな肉体という制限ある入れ物に入る。そして感覚器官を使い、感情を使って、様々に思考、そしてそれらの体験情報をデータ保存、ということを繰り返すと思われる。三次元肉体という入れ物が必要なんですよね。これはこの地球上においてのシステム。意識が高い、進化度の高い存在は肉体はもたないようですから。そして地球システムもこれから先はどうなるかわかりません。きらら的には地球星が進化(星も進化する生き物)したら、地球人類のカルマ的なもの、輪廻転生のサイクルはなくなるのでは?と感じています。今、地球星は転換期だぞ!といわれています。それは我々地球だけではないもっと広い範囲のシフトみたいですね。こんな時代に生まれてきたとはわくわくするよね。地球星の生命体は進化度が多様だからよけいに複雑な様相をしているからなかなか厳しい局面があって、これからマスマスいろいろとありそうだけど・・。日常において魂の成長だとか、進化なんて意識することはなかなかないかと思うけど、おそらく今、その長い長い転生における学びの真価、進化が問われている時代なのだろね。だからこそきららはこんなブログ書いてるの。進化した魂はカルマのサイクルを卒業して次なるステップにいけるのだろうけど、試験にパスしないといけない。進化度に応じて、いくべき世界が違ってくる。つまりは自らの意識が創りだすことができる次元にしかいけないということ。目に見える世界だけが真実ではない。固定観念や既成概念に囚われずにいることは簡単じゃないけど、それに捕まらないようにするためには本質を見ることだよね。すべてはフラクタル構造なんだ。すべては自分の中にある、らしい!長くなるからひとまず終わり。また書くね〜。



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2005年04月02日

楽しい気の交流

きららが気功の教室に通い始めた頃、世間では気がブームになりつつあったんです。入りたい、と連絡したら稽古場を増やすのに工事中だから、と少々待たされたくらい。どこにいってたかって?当時テレビや雑誌など、マスコミを賑わしていた、西野バレエ団の創始者で合気道師範の西野皓三師の「西野流呼吸法」。稽古に通っている生徒が有名企業の社長だったり、大学の教授やお医者さん、という点を大きくアピールして気の世界は科学的、先端的で決して怪しいモノじゃないよ、と世間に知らしめた功績があると思う。西野先生は笑顔が素敵な純粋なヒトだよ。(とても父と同じ年とは思えん!)西野塾の稽古風景をぜひ見て、体験したい、と海外からもゲストがきてました。前述のシャーリーマクレーンもその一人で、彼女は講演を控えていながら足の故障で困ってた。西野先生の気の照射で改善。映画「グランブルー」で有名なジャックマイヨール、「神々の指紋」の著者グラハム・ハンコックにも遭遇したっけな。当時堺谷太一氏も通っていましたよ。年齢、職業、性別関係なく、みんな気の探求仲間★というフレンドリーなムードは楽しかったな〜。きららは今、通ってないんだけど、楽しい気の仲間とは今も交流してますよ。気の鍛錬において、西野流では呼吸を重要視しています。息を足の裏からすいあげて、全身にいきわたらせるの。もちろん、それはイメージなんですが。人間は生命エネルギーで生きてるんだけどうずアート、そのエネルギーを生み出すのは、呼吸と栄養。栄養となる食べ物の方はいろいろと研究されて、健康のために気づかったりすることはあると思うけど、呼吸についてはどう?健康のためにいい呼吸してる?当たり前の行為なんで改めて習わないし、通常意識していないものね。でもとても大切なものなんだ、と学びました。そう書いていながら、きらら、ここ数年浅い呼吸してるな〜、と反省。西野塾の公式ホームページによると「呼吸には肺から酸素を取り込み炭酸ガスを排出する外呼吸と、身体にある臓器の細胞に酸素を供給し炭酸ガスを放出する内呼吸(細胞呼吸)があります。細胞呼吸の主役がエネルギーの発電所ミトコンドリアで、グルコースからエネルギー貯蔵分子ATPを産生し、分子モーターを動かしたり、あらゆる細胞の活動に必要なエネルギーを生み出す働きをしています。細胞呼吸がまさに生命エネルギーを産生しているといえます。そして西野流呼吸法はこの細胞呼吸をも活性化する画期的メソッドなのです」とある。う〜ん、難しいことはわからんでもよいけど、きららもその誰にでもできるメソッドで、生命エネルギー=気の力を高めることができ、受信、発信能力が身についたのであります。頭で理解しようとしても無理。なにしろからだで体感することだよね。西野というと、気で人がふっとんじゃう、というのが有名だった。西野流の対気はどこかで見たことあるかな?あれ、実際にそうなんですよ。やらせじゃなく。きららも触れずに飛ばされたり、触れずに飛ばしたりしてきゃーきゃー楽しんでました。でも、飛ぶ、といっても相手と競う気ではないのだ。相手と「対気」とよばれる気の交流をするの。自分のエネルギーと相手のエネルギーをまぜあわせる、という感覚わかるかな?エネルギーのチューニングができて、それで気がぶつかりあってスパーク。そして細胞が活性化。飛ばすほうも爽快だけど、とばされる方はとっても気持ちい〜んですよ!この続きはまたね★



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2005年03月29日

封印その後

きららが幼少時に自分で神様にお願いした不思議能力の封印の件、大人になった今現在はどうよ?というと、まだ封印は解かれずに閉まってま〜す。
でも徐々に開放に向かってる感じなんだね。そのへんはまたの機会ね。key
不思議大好ききららが積極的に見えない世界にフォーカスし始めたのはもうずいぶん前だ。ある本との出会い。そして同時期に学び始めた呼吸法を主体とした気功。それからいろいろと加速していった。自分で封印したのに、未知のパワーを体験したくなったんだよね。人間の能力はこんなもんじゃないよって思ってた。本はかの有名な「アウトオンアリム」(シャ-リ-・マクレ-ン著地湧社)だった。この本は誰からの評判を聞いたわけでもなく、どんな内容なのかもまったくわからずに買ってしまった。正確には、当時つきあっていたボーイフレンドがきららの誕生日に本を買ってくれる、というので書店でみつけてプレゼントしてもらった。なんとなく、手がその本にのびてたんだよね。そしてその本の中でシャーリーのある言葉がぐぐっときた。「私は神様。神様は私の中にいる!」というシーン。そうだよ!神様は自分の中に!って読んだときには本をパタンと閉じてその言葉を繰り返した。意味をかみしめた。そして歓喜の涙が出てきたんだよ〜。今ではそのフレーズはスピリチュアル系のヒトの常識で当たり前のように感じるものだけど、当時のきららはその真理に涙したんです。その後、出会ったきららのパートナーも精神世界へのきっかけは「アウトオンアリム」だったんですって。きらら、読んだ当時はまさか気功を習いに行ったその教室にシャーリー本人が来るとか、シャーリーが幽体離脱を体験したペルーの温泉に自分がいって、しかも自分がペルーの遺跡で結婚式を挙げることになるとは思わなかったよ〜。気功の方も今では気の力は常識の範疇になってきてるようだけど、当時は今よりずっと奇異にみられてた。きららはもともと巫女的体質なんだろね。エネルギーの受信、発信を体感するのに時間はかからなかった。そして習い始めて二ヶ月くらいで不思議現象がおこりはじめたの。わかりやすいのは電気系統の異常。音楽を聞いてたら突然ボリュームがアップしたり、つけてないラジオがオンになったり。自分で意図したわけではないからびっくりだよ。ポルターガイストって感じじゃないから楽しんでたけどこれは自分でエネルギーのコントロールができてなかったのだね。そして中でもおもしろがってたのは街中の外灯を点灯させること!外灯は時間になると点灯するけど、中には点いてないのや、ぼんやりして消えそうなのがある。それを見つけて「つけつけつけ」ってやってた。近くに立って外灯をみつめながら、グレイの電灯が白く明るくなってパッと点く、というイメージを浮かべる。すると、電気が点いた!何十回もやってできたからかなりの確率だったな。当時、家のすぐ近くの外灯がいつも消えてたから、帰宅帰りに毎回点けてた。そしたらある日母親からいわれたよ。「きらら、隣りの奥さんがいってたんだけど、前の外灯を東京電力が調べにきたんだって。そこの外灯は電気が通ってないのにいつも点いてるからおかしいって。あなたよけいなことするのやめなさいね」って!そうか〜、電気が接続してなくて点くはずなかったのか〜。それでお馬鹿なことはやめました。でもやめる理由の一番はできなくなったせいだね。必ず点くぞ!という自信があった時はそれが楽しかったけど、失敗の連続体験があってからは今回も無理かも、というイメージがインプットされ、それが強くなってしまった。そしたらもうできない。つまらなくなってやめました。どうせならもっと人の役にたつことやらないと!と思ったです!


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2005年03月28日

不思議能力の封印

またひとつ、きららの幼い時代の話。
きららはある日神様にお祈りしました。自宅で一人。六歳か七歳くらいかな?
「神様、どうかお願いします。私がこれから先、未来を見たいと思ってそれをお願いしても、それは怖いことですから、見せないでください。見えないモノが見える能力はまだ小さいし、責任とれません。いりませんのでお願いします。」
おばけの話だとか、世界の七不思議、なんてわくわくしてた冒険好きのお転婆(これ、聞かないよね)きららでしたが、何を思ったのか神様にわざわざお願いして、不思議能力の封印をしたのでした。
そんなのわざわざ頼まんでも〜と神様は思ったかも?

超常能力というものは、本来、魂が純粋領域につながった時、ほとんどの能力が開花するようになっているぞと説く人がいます。
それは、本来誰でも持っていて眠っているものだからですね。
きららもそうだと思います。
その能力がその人間の進化にとって、その時点で開花する必要性があるのかどうか。
今現在人類のほとんどにそれが許されていないのには意味がありますよね。
必要性を判断するのは誰?神様?自分自身?能力を使いこなすのは誰?という疑問もあるけど、スピリチュアルの領域ではまず「意識を高めることよ!」「自分のこころのあり方をみつめることが大切!」とその重要性が理解されていて、それ無くして、潜在的にある未知の能力は開花してもご自分のためになりません。もちろん種の進化に貢献できない。意味がない、ということになるのかな。
そうすると、能力というものは、すべてをバランスさせるためのものという考え方ができます。バランスするとは何かな?簡単にいうと、ひとつになること。どっかが偏らずにま〜るくなることか。個人の満足や我欲の小さな意識レベルだけでは宇宙のエネルギーに歪みを与えるんですぞ、といわれています。
(でも、宇宙のエネルギーに影響を及ぼすほどのそんな個の力ってあり?)
エネルギーをバランスするために必要な能力であれば、開花もありなのだと思う。バランス、とても大切なキーワードだよね!




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2005年03月25日

共感覚って誰もが持ってるんだって!

昨晩つづった内容、「共感覚」について調べてみましたよ(^o^)/



共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人

「共感覚者の驚くべき日常」という本によると、2万5千人に一人の割合で共感覚という特殊な感覚を持った人がいるらしい。このデータは当初十万人に一人だったけど最近では四分の一の数字になった。
でも他の本で二千人に一人とあるらしいので共感覚者は増え続けているのかも。
きららが三、四歳くらいの時に習っていない文字(形)が読めたという件。
形と音と繋がっている感覚。
これは大人になってからは感じてない。
幼いときに人に話して信じてもらえなかったことから
その感覚を否定するようになったのかな?<
共感覚者とはこんな人たち。
食べたものの味が形とつながっている人は
「この味はまる〜い。この肉はかたくてとんがってる」と感じる。
音を聞くと色がみえる人は
「この音まっ黄黄だね〜」「この音楽は白くて眩しい」
あ、音に色がみえる感覚はなんとなくわかるな。
痛みから映像がみえる人。文字に色が見える人。いろいろ。

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚の五感のどの感覚とどの感覚が結びついてしまうかは人によって異なるそうだけど、視覚と聴覚の結びつく例が多いらしいから、きららの件はそれに近いかな?
珍しいケースでは単語の音と身体の姿勢感覚が結びついていて、特定の単語が特定の姿勢を感じさせる14歳の少年の例が報告されているんだって。
なんかわかる気がする。

最初著者は、これは脳内の配線が混乱していることから生じる異常な現象と考えていたとのこと。
でも緻密な研究を進めるにつれて共感覚は人間(哺乳類)の誰でも持っている根本的な感覚で、脳の正常な機能だとわかったのだって。そりゃよかった!
誰でも共感覚があるけれどそれを意識できる人が一握りしかいないとわかったそうです。

共感覚は、脳の皮質の下にある海馬を中心に、いつでも誰にでも起こっている神経プロセスなんだけど、通常は脳の最終処理を行う器官である、辺縁系の正常な処理を通過すると、意識から失われてしまうそうです。ヒトの進化の過程でそういう仕組みになったとのことだけど共感覚者は原初的な神経プロセスをありのままに感じてしまう人たち。アニマルに近いのね。(良い意味)
本当は二つの感覚じゃなく、五感すべてを同時に感じているのだよね。
視覚の比重が多くなりすぎたのかな。

五感をフルに働かせることができた時、それが第六感に通じるのではないかな。
ちなみにきららはエネルギーにかなり敏感でっせ。
むかし気のトレーニングしてから特にだ。
日常的に身体にいろんなエネルギーを受信発信。
その違いを敏感に感じるのだけど
これは触感領域なのかな?(でも音も聞こえてくるよな)

超能力ではなく潜在能力だ、とはよくいわれるけど
身体という入れ物が精密に機能してて全感覚をフルに感じられる人。
そういう人類がこれから誕生していく気がするよ。
それが人類が自由度を拡大する、進化なのかも。

感覚と感情こそが人間の精神をコントロールしてる。
きらら、人間は感覚装置だと思う。
感覚は人が人をコントロールしようとする時にもよく使われる。
音楽、映像は情動に良く効きます!
心は時々の感覚による感情でころころと変わってしまうよね。

私たちが自己と呼んでいると思われる心は本当に自己なのか?
それは疑問だね。



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2005年03月24日

今回の環境はこうですかい 二歳児の感想・・・

「今回はこういう環境なのか」
二歳半のきららはそう思った。しっかりと覚えてるんですよ。
それは生まれたばかりの弟がベビーベットですやすや寝ているのを、
ベットにつかまりながら、背伸びして見ていた時だった。
「そうか。今回はこういう家族構成となるんだ。ふ〜ん。中流家庭。やさしい父と母。そして新しくこの弟が加わったわけだ〜。」
と、こんな内容。
不思議だよね。その時の感情もちゃ〜んと覚えてる。
「まぁまぁだ。」これが感想だった。

このワンシーン、何度も何度も思い出す。

あなたは最少年齢、いくつ位の時の記憶がある?
ママのお腹の中でのこと、覚えてる子がいるらしいよね。
それは真実なのだと思う。
でも、どうよ?
自分の小さい娘から家庭環境について
「なんだ。今回は思ったよりつまんない親選んじゃったかな。やれやれ。」
なんて感想もたれていたら?
かわいくないよね〜。育てるのどうよ?
ああ、犬、猫は何もいわないからかわいい・・・。
記憶はじゃまだから、人間の子どもは親にかわいがられるために
親に親役をさせてあげるために
お馬鹿な子どもになっていくのか?
はい。私、きららも親には感想いわなかった。
読んで欲しい絵本をなかなか読んでくれないんで
「子どもには絵本はとても大事。子どもには夢をもたせなさい」
なんて教育方針についていいたくてしょうがなかったこと覚えてるけど
いわなかったな。

今思うと・・・
あの時の思いはきらら本人のもの?
高次元のきらら?
きららのガイド(守護者)の声かな? 

でも、あの時、世界を知ろうとしてた。
おかれた環境を確認しようとしてた。
そんな感じだった。

それから
幼稚園児のきららは誰にも習わずに字が読めたの。
ひらがなとカタカナについてだけ。
どうしてかわからないけれど「い」はIと発音するとしか思えない。
カはkaと読むとしか思えない。
感覚なんですね。形を見ると音がでてくるという。

当時、誰もが同じだと思ってた。
でも違うらしいとだんだんわかってきた。
大人にどうしてわかるの?と聞かれて
だってそうだからそうなの、としかいえない。

ただ、形と音が仲良くひとつになって、それが読めた。
(書けないんだけど)
それは生まれてくる前の記憶があったからなのか?
それとも不思議なセンスなのか?

大人になって共感覚ってのが関係しているのかな?
と思った。
でも詳しくは探求していない。興味あるよね。

共感覚とは「一つの感覚の刺激によって別の知覚が不随意的に引き起こされる」(by リチャード・E・シトーウィック博士)こと。

この続きはまたにしま〜す!





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2005年03月23日

ご挨拶★きららの不思議物語

はじめまして。はじめてのブログです。
私、今回地球人、日本人女性です。名前は〜、うーん、ここではきららにしましょう。はじめぴかりがかわいいと思ったのだけど文字が小さいとHIもBIも一緒に見えてるよね?
星★の光のぴかぴかのぴかりで、びょうき、びんぼうの濁点のびじゃなく、ひに○つけてくださ〜い!とおもったけど・・・。

やっぱしきららにします。
これから私、きららが魂の成長、進化についてをテーマにして徒然に書きなぐっていこうかと思います。私の年齢知りたいって?
魂年齢、そ〜と〜古いみたいよ。
地球においてもけっこう様々に生きてましたから。
だから、もうそろそろ次のステップへ。
タイトルの通り、「楽に楽しく、進化したい」のだわ。

これからきららのとてもエクセレントな、でも本当にあった不思議体験話をいろいろと公開してまいります〜。

実をいうと、きらら、いつもはこんな文体じゃないんだよね。
こんな文体だとお馬鹿に感じられて、信じてもらえないだろうな〜。
自分でもそう思う。なんでこんなになったんだ?
そうか、名前からふざけてるからだね。
でも、信じられないような不思議体験にはちょうどいいかもね!
計画性ないから途中でコロコロと文体変わるかも!
本当はすっごくシビアに書かないといけないはずの内容がありそうだし・・・。
ま、いいや!徒然徒然。

今日はご挨拶まで★




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